HOME>>鍵の防犯
 
  鍵イメージより安全・丈夫・複雑な鍵と錠前が効果的な防犯対策です。
防犯チェックポイント  
 
鍵の防犯は大きく分けて3種類 犯罪の手口にあわせた防犯対策が必要です。
ピッキング カム送り
カギを使わずに専用工具で開錠する犯罪です。特定のシリンダがターゲットになっています。
■ 防犯対策はClick!!シリンダ交換
シリンダの口と鍵のイメージ
ピッキングのターゲットでないシリンダでなおかつピッキング性能の高いシリンダに交換する。(上の写真は普及率NO,1のシリンダとその鍵です。ピッキングによる解錠が最も安易なシリンダと鍵でもあります。)
わずかな隙間から針金などで、錠の内部(カンヌキ)を操作し、開錠する犯罪です。特定の錠がターゲットになっています。
■ 防犯対策はClick!!主錠交換
主錠のイメージ
ターゲットになっていない対策錠に即取り替える。(右の図はカム送りという手口で解錠される錠前の9割以上はこの錠9割以上と言われているMIWAの錠(型番:LA)の写真。世間への普及率はNO,1で、現在は廃盤になっている機種)

3つのランクの犯罪は技術的な犯罪ですが、最近はドリルやバールなどで力任せに破壊する錠破壊も、急増しています。
■ 防犯対策はClick!!
技術的犯罪と破壊的犯罪の両方に対応するためには「ワンドア2ロック」が絶対! 建付けもしっかりと調整する。
ドアに穴をあけて専用工具を入れる方法と、ドアの隙間からサムターンを回す方法があります。
■ 防犯対策はClick!!
一般的なサムターン
世の中に出回っていないような形のサムターンをドアに取り付ける。(右の図はよくある一般的なサムターン)
鍵のまめ知識
「知っていますか?カギと錠のちがい。」
カギと錠はいろいろな部品でできているので、それぞれの部品に対して防犯対策が必要です。
鍵の豆知識のイメージ鍵の豆知識のイメージ
※左の色のバックの文字の部分は、特に防犯で重要な部分です。
ページTOPへ